不貞行為(不倫)をしてしまった場合

不貞行為(不倫)をしてしまった場合,一般的には,民法上の不法行為に該当するため,慰謝料の支払義務が生じます。

交際した相手が既婚者であること,付き合った相手に配偶者(夫や妻)がいることを知らなかったような場合であっても,知らなかったことについて過失があれば,同様に慰謝料を支払わなければなりません。

不貞行為の慰謝料(不倫慰謝料)の相場ですが,かなり大きな幅があり,経緯・状況・各人の生活状況等が総合的に考慮されて決められます。

 

相手方から慰謝料請求を受けた場合,早急に対応する必要があります。

対応を誤ると,過剰な要求をのまなければいけなくなったり,生活上の支障が生じたりするリスクもあります。 

 

訴訟を起こされた場合(訴えられた場合)には,そのままにしておくと判決が出されてしまい,給料の差押等の強制執行を受けることもありえます。

 

不倫などの不貞行為をしてしまったことについては,いろいろなご事情があるかと思います。

それぞれのご事情に応じて,対応の仕方も異なってきますので,早めに弁護士に相談することをお勧めします。

 

当弁護士事務所は,このような不貞行為に基づく慰謝料請求案件について,減額交渉や請求排除に数多くの実績があり,この分野に強い弁護士が在籍しております。

ぜひ一度,ご相談いただければと思います。

セカンドオピニオンのみでご来所される方もたくさんおられます。

どうぞ,お気軽にご相談ください。 

なお,当事務所にご来所されての相談は有料となりますので,あらかじめご了承ください。

(慰謝料請求をされた側の場合には,ご相談1回あたり5400円となります。同日ご契約いただいた場合には,ご相談料はかかりません。)

 

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